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ランニングの勧め-2
ランニングは、クツがあって走れる道路があれば、場所や時間を選びません。相手が必要なスポーツではないので、一人でも走れます。 そうやって何ヶ月か走っていると、走れる距離が延び、同じ距離を走るタイムが上がっていきます。そうすると、自分を試してみたくなります。
ランニングの市民大会は、季節を問わず場所を問わず、日本中で開催されています。競技にいちばん参加しやすいスポーツがランニング、といっても過言ではないと思います。 申し込み方法も簡単です。インターネットからの申し込みが一般的で、ランネットとスポーツエントリーの2つのサイトで、ほぼ日本全域のランニング・マラソン大会をカバーしています。 種目も、初心者向けの3キロ、5キロから、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソン、そしてウルトラマラソンと、さまざまに用意されています。
東京マラソンは抽選制ですが、ほとんどの市民ランニング・マラソン大会は先着制。参加料金は、2千円から5千円が主流。規模は数百人のローカルなものから、1万人を超える大きなものまであります。
大会当日、参加者には受付で計測器付きのゼッケンが配られます。スタートからゴールまで、自動でタイムを計ってくれ、ゴールと同時に順位まで分かります。たいていの大会では、その場で記録証を印刷して受け取ることが出来ます。 参加賞は、大会ロゴ入りのTシャツがいちばん多いです。タオルやトートバッグの場合もあります。 ゴールすると、大会スポンサーからのドリンクももらえます。
大会によっては多くの屋台が出ていて、お祭りのようなにぎやかな雰囲気を楽しむことが出来ます。自分だけでなく、応援の家族や仲間を連れて行っても楽しいと思いますよ。 走り始めて、ただ走るのが物足りなくなったら、ぜひ一度参加してみてください。
ちなみに、私は10月30日の手賀沼エコマラソンに参加します。今年、6回目の大会参加です。
ランニングの勧め-1
健康のためランニングを始めて、5年が過ぎました。 学生時代も社会人になっても、スポーツとは縁がなかったので、最初はほんの2、3キロ走っただけで体のあちこちが痛み、疲労困憊でした。 そのうち、走ることが面白くなり、だんだんと距離が長くなって行きました。昨年の総走行距離は2,180キロ。今年は、8月末で1,650キロ。月平均、200キロを走っています。 気がつけば、ハーフマラソン大会に20回以上、フルマラソン大会も2回参加するまでになっていました。
他のスポーツと違い、ランニング(ジョギング)は、時と場所を選びません。走れる時間と走れるクツさせあれば、いつでもどこでも(道路は必要ですが)走れます。 早起きして走る。出勤途中に走る。昼休みに走る。帰宅途中に走る。夜走る。休みの日に走る。とにかく30分でも1時間でも走れる時間があれば、そして道路があれば、それでオーケー。
本格的なランニングウェアは、あればそれにこしたことはありませんが、無くてもかまいません。 私の場合、マラソン大会に出場するときは、それなりにスポーツ店で買ったランニングパンツをはいていますが、練習時は、ホームセンターで買った数百円の短パンで走っています。それに普通のTシャツ。 陽射しの強い夏などは、帽子が必須です。が、これも別にランニング専用である必要はありません。普通の野球帽でオーケー。
とにかく、気負わず気楽に走り始めること。そうしたら、きっと新しい世界が開けてきますよ。
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